歯磨きを続けているのに効果を実感できないとき

歯磨きを続けているのに効果を実感できないとき

歯磨きの仕組みは、思ったより続いている。
舌磨きも、いまのところ習慣として定着している。

ただ、正直に言うと、
毎回きっちりできているわけではない。

体がだるい日もあるし、
疲れていると、
「今日はいいか」と思う瞬間も普通にある。

それでも、以前のように完全に途切れることは減ってきた。
少なくとも、やったりやらなかったりの波は、
少し小さくなっている。


続いているのに、不安が残る感覚

やること自体は、もう決まっている。

朝と夜に歯を磨く。
気になったときに舌もケアする。

動きとしては整ってきた。

それでも、
時間帯によっては、
「大丈夫かな」
と気になる瞬間が、まだある。

やっていない不安ではなく、
やっているのに確信が持てない不安

これが、思ったより厄介だった。


成果が見えにくいケアの難しさ

歯磨きや舌ケアは、
体重のように数字で見えるわけでもなく、
筋トレのように変化がはっきり出るわけでもない。

良くなっているのか、
変わっていないのか、
少し戻っているのか。

判断の材料が、
どうしても曖昧になりやすい。

数字で確認できないタイプのケアは、
体感と実際の差が見えにくい。

だから、
続いているのに、
どこか落ち着かない。


見えないと、人は足したくなる

調べていても、
自分の感覚としても、
ひとつ思い当たることがある。

成果がはっきり見えないと、
人は、何かを足したくなる。

・歯磨き粉を変える
・回数を増やす
・別のケアを追加する

不安を埋める方向は、
だいたい「足し算」になる。

ただ、少なくとも今は、
仕組み自体は前より回っている。

ここを崩してまで足す必要があるのかは、
もう少し様子を見たいと思っている。


今は、「続いている事実」を基準にする

完璧にできているわけではない。

それでも、
歯磨きと舌ケアは、
以前よりは確実に続いている。

気分や体調に左右される日があっても、
完全にゼロに戻ることは減ってきた。

現時点では、
この「続いている事実」を、
ひとつの基準にしている。

これが最適かどうかはまだ分からないが、
少なくとも過剰に足しすぎる動きは減った。

判断材料の一つとして、
しばらくこの状態を見ていくつもりでいる。

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