成果が見えにくい習慣を、どう扱うか

歯磨きや舌ケアは、思ったより続いている。

特に大きかったのは、
風呂の中でやる流れを作ったことと、
職場用に持ち運び歯ブラシを用意したことだった。

場所と道具が決まると、
やるかどうかを考える回数自体が減る。

少なくとも以前よりは、
完全に途切れる日は減ってきた。


それでも、できない日は普通にある

とはいえ、
毎回きっちりできているわけではない。

体調が悪い日。
夜に強い眠気がある日。

このあたりは、普通に抜ける。

朝の成功率は高いが、
時間に余裕がないと忘れることもある。

面倒というより、
単純にタイミングを逃す感覚に近い。

このあたりのズレは、
まだ普通に残っている。


実感が弱いのは、寝起き

「効いているのか」と一番気になるのは、
寝起きのタイミングだった。

日中はそこまで気にならない日もあるのに、
朝だけは、どうしても不安が残る。

この感覚があると、
つい何かを足したくなる。

実際、ケア自体は少し増やしていて、
舌磨きと、頻度への意識は以前より上がっている。


それでも、全部やり直す感じではない

ただ、不思議と、
ここまでを無駄だったとは感じていない。

理由は単純で、
気になる日は確かにあるが、
逆に、気にならない日もあった、
と途中で気づいたからだった。

もし本当に何も変わっていないなら、
全部同じ不安のままのはず。

そう考えると、
少なくとも何かしらの変化は、
ゆっくり出ている可能性もある。


今の自分の判断基準

現時点では、

・完全に途切れていない
・生活の負担にはなっていない
・気にならない日が一部でも出ている

このあたりを、
続けてよい一つの目安にしている。

これが最適かどうかは、まだ分からない。

ただ、少なくとも今は、
過剰に足しすぎる動きは少し落ち着いている。

判断材料の一つとして、
もうしばらくこの運用で様子を見ていくつもりでいる。

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