リアル

作ってみた

読めるのに書けないSDカード:StickS3にSDカード録音を実装するまで

前回、内蔵Flashに録音を保存するところまでは形になりました。ただ、内蔵Flashの容量には限りがあります。録音先をSDカードに広げられないか、というのが今回のテーマです。TF HATと32GBのmicroSDカードを追加して、録音先を内...
作ってみた

M5Cardputer NoteDeckを作った話:自作キーボード×スタックチャン×Geminiで、思考を遮断しない執筆デバイスを作る

PCやスマホは高機能な分、SNSの通知やブラウザの誘惑で、「思考をそのまま吐き出す」ことをいつも邪魔してきます。自作キーボードの打鍵感を活かしつつ、手のひらサイズの独立したハードウェア(M5Cardputer)で文章を書き留め、自動でGit...
作ってみた

Watchy v3でiPhoneの通知を受け取れるか試した記録

Watchy v3は、電子ペーパー画面のオープンソース腕時計です。もともとは時刻を表示するだけの端末でしたが、これにiPhoneの通知を表示させられないか、という話から今回の作業が始まりました。最終的に目指す形はこうです。iPhone → ...
作ってみた

パゴス開発記録:GUIでの変換実験から、mozcローカル変換だけを持ち帰るまで

ハードウェア選定編、起動記に続く、パゴスの開発記録です。今回は、日本語変換をめぐる実験の話をまとめます。「見えないと編集にならないのでは」という疑問パゴスは、電源投入から執筆、送信までを閉じた空間で完結させる設計にしています。漢字変換は、C...
作ってみた

自作テキスト端末「パゴス」を起動させるまで:電源・SDカード・Wi-Fi・電子ペーパー、次々とつまずいた一日

ハードウェア選定編では、Dell Wyse、ESP32、電子ペーパーの単体基板と何度も迷走した末、最終的に「実際に使いたい」という気持ちを優先してRaspberry Pi 3 A+に着地するまでを書きました。今回はその続きです。実際にOSを...
作ってみた

自作執筆デック「パゴス」の構成を決めるまで:Dell Wyse、ESP32、電子ペーパー基板、迷走の末にたどり着いた結論

iOSは便利すぎて、気づけばSNSかブラウザを開いてしまいます。だから、閉じられた空間を持つ、自分だけの執筆専用端末が欲しいとずっと思っていました。ポメラのような単機能デバイスの発想に近いのですが、既製品を買うのではなく「中のプログラムを自...
ガジェット選び

実用性という「言い訳」が消えたとき。3Dプリンター2台目(AMS)を前に足踏みする理由

本記事にはAmazonアソシエイト・プログラムによるアフィリエイト広告を含みます。商品の購入等により、当サイトが紹介料を得ることがあります。「Bambu Lab A1 miniのコンボ(AMS lite)が欲しい」Bambu Lab A1 ...
作ってみた

Cardputer→ideaspark ESP32移植記(3日目):使い勝手の仕上げ

2日目は、Wi-Fi接続の不具合やクラッシュとの格闘が中心でした。3日目は、大きな山を越えたあとの、細かい仕上げの記録です。入力・保存の改善まず、句読点と長音記号の変換を、以前作っていたime_controller.pyの仕様に揃えました。...
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Cardputer→ideaspark ESP32移植記(2日目):Wi-Fi・GitHub連携とクラッシュとの格闘

1日目は、キーボード疎通と画面表示までを実機で確認しました。2日目は、Wi-Fi接続、GitHubへの保存、AI変換という、今回いちばんの山場に入ります。秘密情報まわりの設計し直し着手する前に、別件のセキュリティ課題を見つけてしまいました。...
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Cardputer→ideaspark ESP32移植記(1日目):セットアップとキーボード疎通、画面表示まで

本記事にはAmazonアソシエイト・プログラムによるアフィリエイト広告を含みます。商品の購入等により、当サイトが紹介料を得ることがあります。キーボード付き小型端末「Cardputer ADV」向けに作っていたローマ字入力→漢字変換ツールを、...